平成30年度夏休み体験学習について

isotope/ August 22, 2018/ お知らせ, 活動報告/ 0 comments

第16回公開講座 夏休み体験学習「放射線ってどんなもの?」を開催しました。

 

7月25日(水)に夏休み体験学習「放射線ってどんなもの?」を開催しました。

今年は例年より1週間早く、7月中の開催でした。

暑い中、24名の参加者、1名の見学者、5名の保護者が参加してくださいました。

熱中症等が懸念されましたが、無事に1日終えることができてよかったです。

体験学習では、

◆ 「放射線についてのお話」

◆ キャンパス内を探検して放射線を測定する「自然放射線地図作成」

◆ 測定器で放射線の線源を探す「放射線発生ポイント探し」

◆ 素材によってどれだけ放射線が遮へいできるか調べる「放射線遮へい実験」

◆ α線の飛跡を観察する「霧箱実験」

などを行いました。

実は身の回りに存在するけれど、あまり知られていない「自然放射線」。

測定や実験など、初めてのことに、子どもたちは熱心に取り組んでいました。

中でも特に人気だったのは、大きな紙の裏に貼られた線源を測定器で探す実験で、

子どもたちは競い合って一生懸命探していました。

講座の最後には施設長から修了証書と記念写真が手渡されました。

夏休みの思い出や自由研究の題材になったのではないでしょうか。

放射線について理解を深めた体験学習となりました。

 

以下は体験学習での様子を映したものです。

個人情報保護のため、参加者にはモザイクをかけております。

  

 

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